2016年

インフルエンザ 初期症状

インフルエンザは、一般的に急激な発熱を伴う初期症状が特徴になります。
しかし、実は発熱以外にも、さまざまな初期症状の特徴があります。
インフルエンザの症状は、風邪と類似している特徴があるため、風邪と誤って判断してしまうリスクがあります。
風邪薬をいくら飲んでも、インフルエンザの症状が軽くなったり、回復したりはしません。
そのため、インフルエンザの初期症状を知り、正しく判断することが早期発見、早期治療に有効です。
また、乾燥に強く、感染力も非常に強いウイルスのため、秋から冬にかけて、爆発的に流行します。

わずか数十秒でインフルエンザ・ノロウイルスなど99.9%除菌の秘密

ここでは、インフルエンザの主に初期症状に始まり、大人・子供別の判定方法や、子供の脳症などについて詳しく、そして、わかりやすく解説します。

⇒ インフルエンザの初期症状とは ⇒ 重症化の症状の特徴
⇒ インフルエンザ 大人の初期症状 ⇒ インフルエンザ 子供の初期症状
⇒ 子供の初期症状(脳症)の判定方法 ⇒ 子供の初期症状(重症肺炎)の事例

2015年09月20日

2015年 9月 10月 インフルエンザ 早くも流行開始 

インフルエンザは、2015年9月に早くも流行を開始し始めた。

まだ、このインフルエンザの2015年/2016年シーズンは、気温や湿度などから判断しても、特別低い気温で、乾燥している訳では無い。

そのため、まだインフルエンザの流行には早い感覚であるが、実際は既に一部の地域で流行が始まっている。

ある意味、季節外れともいえる流行の開始であるが、もともとインフルエンザウイルスは、感染力が強いため、一度発症すれば、感染拡大が広がってもなんら不思議ではない。

それでも、流行している地域に住んでいる場合や訪問する予定である場合には注意が必要である。

また、インフルエンザの初期症状を発症した場合には、周囲へ感染拡大しないために、自主的に適切な処置をする必要がある。

それが、流行を拡大させないための、とても大切な予防対策となるためである。

では、具体的に2015年9月のインフルエンザの流行状況を紹介する。


・2015年9月7日から2015年9月13日の発症状況

・インフルエンザの発症事例10件以上の都道府県

・茨城県、東京都、愛知県、広島県、愛媛県、福岡県、長崎県

・学級閉鎖/学年閉鎖が起きた都道府県(9月13日まで)

・北海道、神奈川県、長野県、愛媛県、沖縄県

・つまり、北から南まで、全国的に発生のリスクあり



2015年の冬の11月や12月の冬の本格化へ向けて、すでにインフルエンザの流行が日本全国で始まっているといえます。

例年より、とても速い流行開始です。

そのため、2015年、2016年のインフルエンザは猛威となる可能性があります。

手洗い、うがいなどの代表的な予防方法は、日ごろから別の病気の予防の意味も含めて、習慣づけておくことが大切です。

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posted by インフルエンザの初期症状をねらえ at 12:08 | 2015年 9月 10月 インフルエンザ 流行開始 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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