2016年

インフルエンザ 初期症状

インフルエンザは、一般的に急激な発熱を伴う初期症状が特徴になります。
しかし、実は発熱以外にも、さまざまな初期症状の特徴があります。
インフルエンザの症状は、風邪と類似している特徴があるため、風邪と誤って判断してしまうリスクがあります。
風邪薬をいくら飲んでも、インフルエンザの症状が軽くなったり、回復したりはしません。
そのため、インフルエンザの初期症状を知り、正しく判断することが早期発見、早期治療に有効です。
また、乾燥に強く、感染力も非常に強いウイルスのため、秋から冬にかけて、爆発的に流行します。

わずか数十秒でインフルエンザ・ノロウイルスなど99.9%除菌の秘密

ここでは、インフルエンザの主に初期症状に始まり、大人・子供別の判定方法や、子供の脳症などについて詳しく、そして、わかりやすく解説します。

⇒ インフルエンザの初期症状とは ⇒ 重症化の症状の特徴
⇒ インフルエンザ 大人の初期症状 ⇒ インフルエンザ 子供の初期症状
⇒ 子供の初期症状(脳症)の判定方法 ⇒ 子供の初期症状(重症肺炎)の事例

2009年11月08日

新型インフルエンザ 初期症状の詳細

新型インフルエンザの初期症状を紹介します。

まず、新型インフルエンザに感染すると、潜伏期間があります。

一般的に1日から3日。

長ければ、7日程度まであります。

潜伏期間についての詳細は、「新型インフルエンザ 潜伏期間」参照

そして、新型インフルエンザの初期症状があらわれます。

一番のわかりやすい特徴は、


・38度以上の高熱


しかも、急激に高熱が発生します。

そして、その他の症状としては、


・激しい倦怠感


・関節痛


・咳(せき)


・鼻水


・喉(のど)の痛み



が該当します。

これら新型インフルエンザの初期症状が悪化すると、


・呼吸困難


・肺炎



を誘発する恐れもあります。

そして、猛毒性の新型インフルエンザに感染した場合、例えば、H5N1型(新型でも猛毒と言われる鳥インフルエンザ)


・下痢


・腹痛


・そして、多臓器不全


・不整脈や激しい呼吸困難による心不全


・食欲低下、吐き気など肝障害


・むくみ血尿などの急性腎不全



など非常に重い症状へと悪化する恐れがあります。

新型インフルエンザでも強毒性のインフルエンザの初期症状は要注意です。

最悪命を落とす可能性も通常(季節型)インフルエンザと比較して高いです。

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