2016年

インフルエンザ 初期症状

インフルエンザは、一般的に急激な発熱を伴う初期症状が特徴になります。
しかし、実は発熱以外にも、さまざまな初期症状の特徴があります。
インフルエンザの症状は、風邪と類似している特徴があるため、風邪と誤って判断してしまうリスクがあります。
風邪薬をいくら飲んでも、インフルエンザの症状が軽くなったり、回復したりはしません。
そのため、インフルエンザの初期症状を知り、正しく判断することが早期発見、早期治療に有効です。
また、乾燥に強く、感染力も非常に強いウイルスのため、秋から冬にかけて、爆発的に流行します。

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ここでは、インフルエンザの主に初期症状に始まり、大人・子供別の判定方法や、子供の脳症などについて詳しく、そして、わかりやすく解説します。

⇒ インフルエンザの初期症状とは ⇒ 重症化の症状の特徴
⇒ インフルエンザ 大人の初期症状 ⇒ インフルエンザ 子供の初期症状
⇒ 子供の初期症状(脳症)の判定方法 ⇒ 子供の初期症状(重症肺炎)の事例

2013年11月22日

インフルエンザ 初期症状の発症状況

新型インフルエンザ(今では季節性インフルエンザ)も、当時のインフルエンザでも初期症状はとても類似しておりました。

インフルエンザ特有の初期症状は、インフルエンザのタイプが異なっていても概ね類似しています。

それでも、発症状況の細かい部分では若干であるが差が生じている。

こまかく、当時の新型インフルエンザの初期症状の発症状況を見てみる。

<80%以上の患者に発症した初期症状>

・発熱

・咳



<60%以上の患者に発症した初期症状>

・悪寒

・喉の痛み

・鼻水、鼻づまり



<その他に合わせて発症した初期症状>

・全身倦怠感、だるさ

・頭痛

・関節痛

・筋肉痛

・下痢

・嘔吐



これらをみえみると、やはり高熱と咳は、インフルエンザの代表的な初期症状と言える。

特に、高熱では、一般的に38度以上が目安とされている。

ただし、もともと体温が低い人や高い人は、その分若干補正した方がよいかもしれない。

また、これらの症状が急激に発症してくることも特徴のひとつと言えます。

この場合でも、判断を難しくするケースがあります。

それは、体内の抗体の有無や免疫能力などの健康状態によっては、軽症で終わってしまったり、ゆっくりと症状が現れるケースがあるからです。

しかし、上記の80%以上や60%以上の患者に発症した初期症状が急激に現れてきた場合には、素直にインフルエンザを疑って、早めに病院で診察することをお勧めします。

その時には、周囲へ感染させないように、マスクを着用し、できるだけ人混みは避けるルートを検討することがとても大切になります。

インフルエンザでは、健康な人よりも、感染者の行動によって、その後の感染拡大に大きく影響するからです。

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posted by インフルエンザの初期症状をねらえ at 22:35 | 新型インフルエンザ 初期症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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