2016年

インフルエンザ 初期症状

インフルエンザは、一般的に急激な発熱を伴う初期症状が特徴になります。
しかし、実は発熱以外にも、さまざまな初期症状の特徴があります。
インフルエンザの症状は、風邪と類似している特徴があるため、風邪と誤って判断してしまうリスクがあります。
風邪薬をいくら飲んでも、インフルエンザの症状が軽くなったり、回復したりはしません。
そのため、インフルエンザの初期症状を知り、正しく判断することが早期発見、早期治療に有効です。
また、乾燥に強く、感染力も非常に強いウイルスのため、秋から冬にかけて、爆発的に流行します。

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ここでは、インフルエンザの主に初期症状に始まり、大人・子供別の判定方法や、子供の脳症などについて詳しく、そして、わかりやすく解説します。

⇒ インフルエンザの初期症状とは ⇒ 重症化の症状の特徴
⇒ インフルエンザ 大人の初期症状 ⇒ インフルエンザ 子供の初期症状
⇒ 子供の初期症状(脳症)の判定方法 ⇒ 子供の初期症状(重症肺炎)の事例

2009年11月04日

新型インフルエンザ 初期症状を知る

新型インフルエンザの初期症状を知ることは、とても大切なことです。

しばしば新型インフルエンザの初期症状が風邪と類似していると言われます。

確かに、以下の3つの症状は、風邪と似ている症状といえます。


・咳


・鼻水


・のどの痛み



しかし、新型インフルエンザと風邪は全く別物です。

新型インフルエンザの初期症状を風邪だと勘違い、または軽視して、取り返しの付かないことになる恐れもあります。


風邪だと思って、風邪薬を飲んで、そのまま何もせずに安静にしていた。

気が付いたら、高熱が続いて、意識が低下していた。


なんてことになったらシャレにもなりません。

また、新型インフルエンザの潜伏期間は1日〜3日と短く、感染拡大のリスクが極めて大きいことも特徴です。

そういう意味でも、新型インフルエンザの初期症状を正しく理解することは大切です。

しかし、歴史から学べば、新型インフルエンザと把握できないまま、大流行し、多くの死者を出してしまったのも事実です。

有名な新型インフルエンザの猛威の例では、


・スペイン風邪(1918年)


・アジア風邪(1957年)


・香港風邪(1968年)



風邪という名前がついていますが、これらは全て新型インフルエンザです。

特に感染力も強く、強力だったのがスペイン風邪の新型インフルエンザです。

世界人口 18億人
感染者 5億〜10億人
死者 4000万〜8000万人

当時の医療技術が今より低かったことを考慮しても、恐るべき感染力と被害です。

新型インフルエンザの猛威です。

新型インフルエンザの初期症状を把握することはとても大切なことです。

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