2016年

インフルエンザ 初期症状

インフルエンザは、一般的に急激な発熱を伴う初期症状が特徴になります。
しかし、実は発熱以外にも、さまざまな初期症状の特徴があります。
インフルエンザの症状は、風邪と類似している特徴があるため、風邪と誤って判断してしまうリスクがあります。
風邪薬をいくら飲んでも、インフルエンザの症状が軽くなったり、回復したりはしません。
そのため、インフルエンザの初期症状を知り、正しく判断することが早期発見、早期治療に有効です。
また、乾燥に強く、感染力も非常に強いウイルスのため、秋から冬にかけて、爆発的に流行します。

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ここでは、インフルエンザの主に初期症状に始まり、大人・子供別の判定方法や、子供の脳症などについて詳しく、そして、わかりやすく解説します。

⇒ インフルエンザの初期症状とは ⇒ 重症化の症状の特徴
⇒ インフルエンザ 大人の初期症状 ⇒ インフルエンザ 子供の初期症状
⇒ 子供の初期症状(脳症)の判定方法 ⇒ 子供の初期症状(重症肺炎)の事例

2009年11月12日

新型インフルエンザ 初期症状の判定(大人編)

新型インフルエンザの初期症状を判定することは意味があります。


・新型インフルエンザに感染しているのか?


・それとも、ただの風邪なのか?



新型インフルエンザの症状は風邪と類似しているため、間違えやすいと言えます。

新型インフルエンザの初期症状の詳細については以前紹介しました。
詳細は「新型インフルエンザの初期症状の詳細」を参照下さい。


ここでは、初期症状の判定(大人編)について紹介します。

大人が感染した時、自分の体のことだから、これから紹介する初期症状が、『なんとなく風邪と違うな』というあたりは感じとることができると思います。


風邪と異なるわかりやすい初期症状は、


・高熱(38度以上)


であることは既に紹介しました。

あえて追加でお伝えするとすれば、


・風邪とは違う明らかな寒気・悪寒


・体全体を襲う脱力感


・時に関節痛、頭痛、筋肉痛のような痛み


・時に吐き気、下痢


・上記症状の変化が急激にやってくる。



風邪であれば、ちょっと体調が悪いかな?

熱も微熱から始まり、ちょっとだるいかな?

程度かと思います。


しかし、新型インフルエンザの初期症状は突然やってきます。

そして、みるみる熱が上昇し、寒気、悪寒、(痛み)が襲ってきます。

ほとんどの場合は、1日程度で上記初期症状が全て表れる場合がほとんどだと思います。

全てのパターンに当てはまるかどうかわかりませんが、上記特徴の症状を感じましたら、新型インフルエンザに感染している恐れがあります。

もちろん、ここで紹介した初期症状は従来の季節型インフルエンザにも共通している症状です。

これらの症状を感じたら、かかりつけの医者、病院へ行き、正確な診断を受けることをお勧めします。

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