2016年

インフルエンザ 初期症状

インフルエンザは、一般的に急激な発熱を伴う初期症状が特徴になります。
しかし、実は発熱以外にも、さまざまな初期症状の特徴があります。
インフルエンザの症状は、風邪と類似している特徴があるため、風邪と誤って判断してしまうリスクがあります。
風邪薬をいくら飲んでも、インフルエンザの症状が軽くなったり、回復したりはしません。
そのため、インフルエンザの初期症状を知り、正しく判断することが早期発見、早期治療に有効です。
また、乾燥に強く、感染力も非常に強いウイルスのため、秋から冬にかけて、爆発的に流行します。

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ここでは、インフルエンザの主に初期症状に始まり、大人・子供別の判定方法や、子供の脳症などについて詳しく、そして、わかりやすく解説します。

⇒ インフルエンザの初期症状とは ⇒ 重症化の症状の特徴
⇒ インフルエンザ 大人の初期症状 ⇒ インフルエンザ 子供の初期症状
⇒ 子供の初期症状(脳症)の判定方法 ⇒ 子供の初期症状(重症肺炎)の事例

2009年12月15日

新型インフルエンザ 初期症状後の治療方法(特徴)

新型インフルエンザ 初期症状後の治療方法(特徴)について紹介します。


一般的に初期症状があらわれた直後の早期治療は有効とされています。


新型インフルエンザの初期症状と抗インフルエンザ治療薬には、重要な関係があります。

それは、初期症状が発症(感知)してから、回復するまで、「治療薬の早期服用」には意味があるからです。

これから、詳しく紹介します。

まず、新型インフルエンザの治療(季節性インフルエンザも含めて)には、抗インフルエンザ治療薬が有効です。


代表的な抗インフルエンザ治療薬は、

・タミフル

・リレンザ

です。



どちらの治療薬も医師による処方が必要となる薬品です。

タミフルには、カプセルタイプとシロップタイプがあります。

リレンザは、専用の吸入器によって服用します。

この抗インフルエンザ治療薬の効果は、


・新型インフルエンザウィルスの増殖を防ぐ


となります。

従って、大切なことは、ウイルスが増殖している段階で投与する必要があるということです。

新型インフルエンザウイルスの感染から治療・回復までの流れから考えると分かりやすいです。

回復までの大まかな流れは、次のとおりです。

・感染
・潜伏期間
・初期症状
・発症
・ピーク
・回復
・完治


そして、ウイルスが増殖しているのは、感染からピークまでです。

この間に抗インフルエンザ治療薬(タミフル・リレンザ)を服用することが大切です。

そうすると、その有効なタイミングに初期症状が関係します。

新型インフルエンザの初期症状を感知して、初めて

「新型インフルエンザに感染したかも?」

と認識することができるタイミングが初期症状があらわれているときです。

そして、初期症状の発症から抗インフルエンザ治療薬の服用までの目標時間は、48時間以内と言われています。

この時間を過ぎると、全く効果が無いかと言われれば、「効果はある」という回答になります。

しかし、初期症状後の服用と比較して、効果が低くなります。

それでは、新型インフルエンザ 初期症状後の治療として大切なポイントは、


・抗インフルエンザ治療薬(タミフル・リレンザ)はウイルスの増殖を防ぐ薬品


・新型インフルエンザの初期症状の発症後、48時間以内の服用を目指す



となります。

子供や老人など自分で初期症状を把握する能力が低い場合には、親や身近な人が気がついてあげることも治療・回復の面で大切なポイントとなります。

新型インフルエンザの初期症状の詳しい解説は、「新型インフルエンザ 初期症状の詳細」を参照ください。

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posted by インフルエンザの初期症状をねらえ at 23:03 | 新型インフルエンザ 初期症状後の治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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