2016年

インフルエンザ 初期症状

インフルエンザは、一般的に急激な発熱を伴う初期症状が特徴になります。
しかし、実は発熱以外にも、さまざまな初期症状の特徴があります。
インフルエンザの症状は、風邪と類似している特徴があるため、風邪と誤って判断してしまうリスクがあります。
風邪薬をいくら飲んでも、インフルエンザの症状が軽くなったり、回復したりはしません。
そのため、インフルエンザの初期症状を知り、正しく判断することが早期発見、早期治療に有効です。
また、乾燥に強く、感染力も非常に強いウイルスのため、秋から冬にかけて、爆発的に流行します。

わずか数十秒でインフルエンザ・ノロウイルスなど99.9%除菌の秘密

ここでは、インフルエンザの主に初期症状に始まり、大人・子供別の判定方法や、子供の脳症などについて詳しく、そして、わかりやすく解説します。

⇒ インフルエンザの初期症状とは ⇒ 重症化の症状の特徴
⇒ インフルエンザ 大人の初期症状 ⇒ インフルエンザ 子供の初期症状
⇒ 子供の初期症状(脳症)の判定方法 ⇒ 子供の初期症状(重症肺炎)の事例

2010年01月10日

新型インフルエンザ 重症化症状とワクチン接種のリスク

新型インフルエンザの症状を緩和する対抗策のひとつがワクチン接種。

事前にワクチンを接種することによって、新型インフルエンザに感染した時の重症化や死亡するリスクを緩和する効果が期待できます。

しかし、本来重症化などの症状を軽減するはずのワクチンにも、すこし怪しい動きがあります。

それは、厚生労働省は2009年1月8日に発表した内容にあります。


「ワクチンを接種した後に死亡している事例を調査する」


というものです。

しかし、全ての人が対象と言うわけではありません。

この調査の対象となっているのは、


「ワクチン接種後に、ワクチンそのものの影響で死亡した可能性があるケース」


です。

重い肺炎などの持病がある人が新型インフルエンザのワクチンを接種した後に死亡するケースが報告されているからです。

ここでのポイントは、


・これまでにワクチンを接種したのは最大1600万人程度


・接種後に死亡したと報告されたのは2009年1月7日までに107人


・大半が重い持病のある高齢者



しかし、その多くはワクチンとは関係がなく、持病による死亡と判断されている。

このタイミングで調査に乗り出すには訳があります。

死亡された方にある特徴があるからです。

患者のうち30人弱については、ワクチン接種によって、持病の症状が悪化して死亡につながった疑いが否定できないからです。

その死亡につながった疑いのある症状とは


重い肺疾患である間質性肺炎


・慢性閉塞(へいそく)性肺疾患


・腎臓疾患


・がん



などです。

本当に新型インフルエンザのワクチンが原因で死亡リスクが高まったのか?

症状悪化の可能性があるなら、ワクチン接種が正しい選択なのか、上記のような症状がある方は、判断が難しくなります。

重い持病がある人は風邪を引いた程度のきっかけで死亡することが多いことも事実であるので、本当に新型インフルエンザのワクチンがきっかけで死亡リスクを高めているのかどうか?

今後の調査の進展に期待します。

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posted by インフルエンザの初期症状をねらえ at 09:20 | 新型インフルエンザ 重症化症状とワクチン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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