2016年

インフルエンザ 初期症状

インフルエンザは、一般的に急激な発熱を伴う初期症状が特徴になります。
しかし、実は発熱以外にも、さまざまな初期症状の特徴があります。
インフルエンザの症状は、風邪と類似している特徴があるため、風邪と誤って判断してしまうリスクがあります。
風邪薬をいくら飲んでも、インフルエンザの症状が軽くなったり、回復したりはしません。
そのため、インフルエンザの初期症状を知り、正しく判断することが早期発見、早期治療に有効です。
また、乾燥に強く、感染力も非常に強いウイルスのため、秋から冬にかけて、爆発的に流行します。

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ここでは、インフルエンザの主に初期症状に始まり、大人・子供別の判定方法や、子供の脳症などについて詳しく、そして、わかりやすく解説します。

⇒ インフルエンザの初期症状とは ⇒ 重症化の症状の特徴
⇒ インフルエンザ 大人の初期症状 ⇒ インフルエンザ 子供の初期症状
⇒ 子供の初期症状(脳症)の判定方法 ⇒ 子供の初期症状(重症肺炎)の事例

2010年02月06日

新型インフルエンザの症状 子供の特徴(重症肺炎)

新型インフルエンザは、子供での感染が急拡大しました。

特に注目している新型インフルエンザの症状の特徴は、重症化するリスクがあることです。

日本小児科学会の発表によれば、平成22年1月29日までに新型インフルエンザに感染して、症状が重症化(重症肺炎)した子供の数が400人以上になったことを発表した。

400人のうち、もっとも多いのが6歳の63人

次に多いのが5歳の50人

5歳と6歳で約30%を占めている
ことになります。


400人以上って多いのか少ないのか?


日本小児科学会の新型インフルエンザ対策室長の談話によれば、

「重症化(重症肺炎)の患者のほとんどがウイルス性肺炎の可能性が高い。これだけ肺炎の患者がでたインフルエンザは初めて」

とコメントしております。

肺炎のリスクを持っている子供にとっては、新型インフルエンザの動向や予防策の実施が重要になってきます。

新型インフルエンザは非常に感染力が強い特徴と言われています。

最近は少し沈静化の動きも一部で見られていますが、冬の乾燥期は、インフルエンザにとって流行するシーズンでもあります。

近所や日頃から通う場所で新型インフルエンザの初期症状がみられたときには、予防策の徹底を図り、感染しないように注意する必要があります。

初期症状などの情報をいち早くキャッチすることも新型インフルエンザの感染防止にとっては大切なことです。


参考に新型インフルエンザに感染して、重症化(重症肺炎)と見なされる条件は・・・


・肺炎の所見がある。


・酸素の投与を必要とする


・1週間以上の入院



以上の3つを伴う場合です。

今回の新型インフルエンザは、初期症状も含めて毒性が低いと言われていますが、重症化(重症肺炎)のリスクがあるので、要注意です。

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posted by インフルエンザの初期症状をねらえ at 10:56 | Comment(0) | 新型インフルエンザの症状 子供の特徴(重症肺炎) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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