2016年

インフルエンザ 初期症状

インフルエンザは、一般的に急激な発熱を伴う初期症状が特徴になります。
しかし、実は発熱以外にも、さまざまな初期症状の特徴があります。
インフルエンザの症状は、風邪と類似している特徴があるため、風邪と誤って判断してしまうリスクがあります。
風邪薬をいくら飲んでも、インフルエンザの症状が軽くなったり、回復したりはしません。
そのため、インフルエンザの初期症状を知り、正しく判断することが早期発見、早期治療に有効です。
また、乾燥に強く、感染力も非常に強いウイルスのため、秋から冬にかけて、爆発的に流行します。

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ここでは、インフルエンザの主に初期症状に始まり、大人・子供別の判定方法や、子供の脳症などについて詳しく、そして、わかりやすく解説します。

⇒ インフルエンザの初期症状とは ⇒ 重症化の症状の特徴
⇒ インフルエンザ 大人の初期症状 ⇒ インフルエンザ 子供の初期症状
⇒ 子供の初期症状(脳症)の判定方法 ⇒ 子供の初期症状(重症肺炎)の事例

2010年02月13日

新型インフルエンザ 流行の波「第二波」予想

豚インフルエンザで始まった今回の新型インフルエンザの感染拡大。

平成22年1月末までに全国で2000万人が感染したと統計されています。

新型インフルエンザに感染しても、初期症状などの諸症状が発症していない人たちも含めればもっと感染数は多いはずです。

2月に入り流行は落ち着きを見せているが、気になる情報があります。


2月か3月にも新型インフルエンザ流行の第二波が来るかもしれない


ということです。

あの大流行とまでいかなくてもインフルエンザの流行は大きな影響があります。

実は、新型インフルエンザの流行の第二波を心配する専門家も少なくありません。

何故、2月か3月に新型インフルエンザの流行が襲ってくるのか?

新型インフルエンザ第二波の理由を説明します。


・1月に沖縄で第二波の流行が発生


・本州は沖縄の1カ月か2カ月後に同じ気候


・第二波は一般的に第一波の3カ月から4カ月後に発生



これらの理由から新型インフルエンザの流行の第二波がくると考えられています。

ある程度、いつかは第二波がくるのかなって思っている方も多いと思います。

第一波の大流行で感染し、初期症状も含めた諸症状があらわれ、完治した方は抗体ができているのである程度安心です。

しかし、全く関係なかった方は今のうちに備えておくことが賢明です。

特に第二波に備えたいことは…


ワクチンを接種していない子供への接種


です。幸い国産ワクチンは十分な在庫があるようです。

医療機関も初期症状が次から次へとあらわれて、殺到した時と比較すれば、余裕もあります。

新型インフルエンザの第二波に備えて、ワクチン接種をするならタイミングは今です。

2月か3月、周囲の子供、大人から再び新型インフルエンザの初期症状が次から次へと始まるかもしれません。

最新の情報や初期症状の発症状況に注意しておきましょう。

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posted by インフルエンザの初期症状をねらえ at 15:28 | インフルエンザ 流行の波「第二波」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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