2016年

インフルエンザ 初期症状

インフルエンザは、一般的に急激な発熱を伴う初期症状が特徴になります。
しかし、実は発熱以外にも、さまざまな初期症状の特徴があります。
インフルエンザの症状は、風邪と類似している特徴があるため、風邪と誤って判断してしまうリスクがあります。
風邪薬をいくら飲んでも、インフルエンザの症状が軽くなったり、回復したりはしません。
そのため、インフルエンザの初期症状を知り、正しく判断することが早期発見、早期治療に有効です。
また、乾燥に強く、感染力も非常に強いウイルスのため、秋から冬にかけて、爆発的に流行します。

わずか数十秒でインフルエンザ・ノロウイルスなど99.9%除菌の秘密

ここでは、インフルエンザの主に初期症状に始まり、大人・子供別の判定方法や、子供の脳症などについて詳しく、そして、わかりやすく解説します。

⇒ インフルエンザの初期症状とは ⇒ 重症化の症状の特徴
⇒ インフルエンザ 大人の初期症状 ⇒ インフルエンザ 子供の初期症状
⇒ 子供の初期症状(脳症)の判定方法 ⇒ 子供の初期症状(重症肺炎)の事例

2011年01月10日

2010年 インフルエンザの症状(新型インフルエンザ)

2011年の冬から春にかけて流行が予想されているインフルエンザは?香港A型、それとも新型?

そして、そのインフルエンザの症状や特徴は?

これまで、2010年に流行すると予想されていたインフルエンザは、香港A型インフルエンザ(H3N2)。

その根拠は、2010年11月付近までのインフルエンザの流行の主力だったからです。

そのため2010年の年末はまさに香港A型のインフルエンザの症状や特徴が注目されました。

しかし、2011年の年始までの最新情報を見ていると異なる予想が出ます。


今後流行が有力視されているインフルエンザは新型インフルエンザ(H1N1)


インフルエンザへの感染・症状の報告データを見てみると、最近は新型インフルエンザ(H1N1)の方が猛威となっています。

感染症情報センターの報告から、ここ最近の5週間のインフルエンザの感染報告数に注目すると


新型インフルエンザ(H1N1)290例(5週間の合計数)


香港A型インフルエンザ(H3N2)273例(5週間の合計数)



のように、遂に新型インフルエンザの流行報告数が逆転しました。

2010年12月から新型インフルエンザの症状や症例が急増したからです。

専門家からも、今後は新型インフルエンザの流行が中心となる見方が多いようです。

つまり、今後は新型インフルエンザの症状(初期症状)や特徴についても注意する必要があります。


また、2010年 新型インフルエンザの症状、特徴のひとつとして、


2009年は小中高校生が患者の中心だったが、2010年冬(2011年春)は乳幼児や青年層にも広がる可能性がある


との予想があります。

特に、乳幼児(あかちゃん)は表現が未熟です。また子供も同様です。

新型インフルエンザの症状(初期症状)が現れた際にも留意すべき事項があります。

詳細は「新型インフルエンザ 初期症状の判定(子供編) 」参照。

今後もインフルエンザの症状や流行には注意が必要です。

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2010年11月30日

2010年 インフルエンザの症状(香港A型)

2010年に流行の予想が出ているインフルエンザ(香港A型)の症状や特徴はどのようなものか?


現時点で最も有力視されているインフルエンザは香港A型インフルエンザ(H3N2)


である。

インフルエンザウイルスにはA型、B型、C型の3タイプがあり。

人間に感染して大流行の問題となるのは、このうちA型とB型。

昨年2009年猛威をふるったインフルエンザもA型で「H1N1」
(H1N1は比較的毒性が低い症状で助かりました)

今年2010年のインフルエンザとして予想されているA型香港も「H3N2」、「H1N2」、「H2N2」と3タイプあります。


では、2010年 香港A型インフルエンザの特徴や症状は?


A型のインフルエンザは、遺伝子が変わりやすい特徴があるので昨年大流行した新型インフルエンザも含めて、これまで世界的な大流行を起こしてきている。

例えば、過去にA型香港に感染したとしても、インフルエンザの遺伝子が微妙に変異することで、人類にとって、まだ経験したことのない新しいタイプのインフルエンザとなり、免疫が上手に効かずに発症し、大流行してしまうわけです。

特にA香港型インフルエンザは若年層から高齢者まで幅広く感染する特徴がある。

しかも、過去4年間、日本では、インフルエンザのA香港型はあまり流行していません。

つまり、過去にインフルエンザ香港A型を発症して、免疫ができていた人も、4年間の月日が経っているため、免疫が低下している可能性があります。

過去にインフルエンザを発症したから、インフルエンザの症状がでても、大丈夫と油断するのは禁物です。

もちろん、免疫ができていると勘違いして、インフルエンザの症状がでている人に無防備に近づくことも危険です。


また、インフルエンザのA型香港は他のインフルエンザと比較して重症化しやすい


とも言われています。

2010年 インフルエンザの症状や特徴から、今年のインフルエンザも油断大敵と言えます。

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posted by インフルエンザの初期症状をねらえ at 21:31 | 2010年 インフルエンザの特徴(予想) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月17日

2010年のインフルエンザの特徴(予想)

2009年は新型インフルエンザ(H1N1)が猛威をふるった1年でした。

では、2010年も2009年同様に新型インフルエンザが流行するのか?

今のところ、そこまで大規模に感染するリスクはなさそうである。

むしろ、現在のところ2010年のインフルエンザの特徴(予想)として有力なのは、


季節性のインフルエンザでA香港型インフルエンザ(H3N2)


なぜ、このような特徴となるのか?

その証拠(根拠)は次のとおり。


・今年の夏、中国本土や香港を中心に大流行している


・北秋田市の病院で発生した集団感染(高齢者8人が死亡)もこのタイプのA香港型インフルエンザ



そして、決定的な根拠は、


・11月12日に国立感染症研究所が発表した全国約5000医療機関を対象にしたインフルエンザの定点調査の結果


⇒最近5週間で検出されたインフルエンザウイルスの割合はA香港型が約75%、新型は約21%で、残りがB型


これが今のもっとも有力な根拠です。

この国立感染症研究所の調査でこのほかに興味深い内容は、


⇒最新の1週間(1〜7日)の新規患者数が1医療機関当たり0・2人となり、3週連続で増加。

⇒都道府県別では北海道が1・5人で最も多く、次いで徳島0・87人、沖縄0・6人。



やはり北国の北海道が冬の到来も早く、感染するリスクが高い。


そして、A香港型インフルエンザの初期症状で特に留意すべきは、高齢者。


インフルエンザの初期症状でもっとも特徴的な症状の一つが「急な発熱」

しかし、高齢者ではこうした初期症状が出づらい場合がある。

そして、気付いたときには重症の肺炎になっていることも少なくない。

A香港型インフルエンザの初期症状では、特に高齢者に注意が必要と言える。

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